『やらないこと』の選び方|私の実践例

みなさま、こんにちは。イギーです。
人生は有限であり、生きる時間は限られています。幸せな生活を過ごすために、やらないことを決めておくことは重要ではないでしょうか。今回は、私が独立するにあたってやらないと決めたことについてご紹介します。
1.ニュースサイトを見ない
日々流れてくるネットニュースですが、ついつい見てしまいますよね。ネットニュースの特徴として、閲覧を促す見出しには、見る人にとって強烈な誘因力があります。もう指が勝手に押してしまいますよね。よく考えられているなぁと思います。
ただ、内容に関しては本当にどうでもいいことというか、時間を返せと言いたくなるようなものばかりであって、さらに、自分の人生には全く関係のないものが100%ではないでしょうか。少なくとも私はそう思います。
ニュースサイトをシャットダウンすることで、世間で起きていること、話題についていけないというデメリットはあるでしょうが、それと自分の時間が奪われることを天秤にかけた場合、どちらをとるかということでしょう。
ただ、これは他人に強要してはいけません。ネットニュースを熱心に見ている友人に「それ意味ないからやめたほうがいいよ」と真顔で言ってはいけません。
あくまでも自分のルールとして決めておくだけがいいでしょう。
2.株価チェックをしない
金融資産を保有しているとついつい保有資産の状況を確かめたくなります。ただ、デイトレードをするでもない限り、頻繁な株価チェックは全く意味がないものでしょう。チェックしたところで、売買は全くしないわけですから。
必要最低限でいいわけです。私は朝のルーティーンとして、自分の資産状況(全保有資産)をマネーツリーというアプリでチェックするようにしています。そこで株価の変動等もチェック。1分もかかりません。
そのあとは一日をとおして、株価チェックなどは一切しないようにしています。
3.夜に仕事をしない
仏教の教えに、「朝希望とともに目覚め、昼懸命に働き、夜感謝とともに眠る」という一説があります。麻生太郎さんが国会答弁でも述べたことがあり一時話題にもなりました。夜は心身をリセットする時間にしましょう。
独立すると仕事をする時間というのは自分で自由に決めることができます。独立したことの大きなメリットと言えます。
これは人それぞれ考えがあるかと思いますが、一日の終わりを仕事で終えることはあまり良くないのかなと思います。
夜仕事をすると、どうにも寝つきが悪くなるような気がします。
やはり仕事時間は朝、昼、ここらに集中して、夜は家族でゆっくり過ごしたり、趣味に興じたりとするのがいいでしょう。そして感謝とともに眠りましょう。
いかがだったでしょうか。
私たちの時間は有限です。その中で、どんな行動を選び、どんな行動を「やらない」と決めるかが、人生の質を左右します。
あなたも、時間を有効に使うために「やらないこと」をリストアップしてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。